俺は勝つまで諦めない!日経オプション編

決号作戦発動中! 皇国の興廃此の一戦に在り、各員一層奮励努力せよ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。







実は・・・このブログに皆さんの為になる事は書いてありません
ですが、厚かましいお願いです。下のバナーを押して下されば嬉しいです


にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225オプションへ にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ





[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

投資は自己責任・・・相関通貨

こんにちは


前回の両建ての続きからですね


皆さんご存知の様にFXなどの通貨間トレードは基本的に
ドルを介しておこなわれます


例えば米ドル/円はストレート通貨と言います


私がトレードしていた豪ドル/円なども(豪ドル/米ドル×米ドル/円)と
米ドルを機軸とした変換されたポジションとなります


さて、逆相関通貨とは通貨毎に動きが反対方向に動く通貨の事です


以前にも米ドル急落した時にユーロが過去最大の上昇だと報道され
ユーロが人気通貨になっていた時期があります


だったら米ドルとユーロを同じだけ買えば両建てと同じ事になります


correlation1[1]


そこが合成の悲しさ・・・円建てなら動きは同じ相関通貨となります


そこで米ドル/円とユーロ/米ドルとポジションを持つと


ue.gif


一応は逆相関の動きになります


だったら何時決済するのと言えば、逆相関でも動きが100%
同じ動きをしません


米ドルが1円上がってもユーロが50銭、60銭しか下がらない時
があります


そこで1万通貨ポジションなら

米ドル/円 +100Pips×1万通貨=含み益1万円
ユロ/米ドル -60Pips×1万通貨=含み損6千円

決済すれば4千円の儲けが出ます

ユロの含み損6千円は保険代ですね


次回は同じように相関関係で見てみましょう








実は・・・このブログに皆さんの為になる事は書いてありません
ですが、厚かましいお願いです。下のバナーを押して下されば嬉しいです


にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225オプションへ にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ





[ 2009/05/14 14:02 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。